おいしい「生はちみつ」。養蜂家から直送する国産蜂蜜がやっぱり人気。

国産はちみつと輸入はちみつ

現在、日本国内で流通しているハチミツの約7%が国産、残りの約93%は中国を含む海外からの輸入蜜です。国産の蜂蜜のほとんどが家庭用として消費されており、そのうちわずかな量が香港などの海外に輸出されています。

具体的な数字で見ると、蜂蜜の国内流通量が約4万1千トン、そのうち国産蜂蜜は約2.8千トンという数字になります。当店で扱っている1200gのハチミツで計算すると、約233万3333本分ということですね。当店だけで考えると、とんでもない量に思えますが、日本の人口で考えると国産の蜂蜜がどれぐらい微々たるものか、ちょっと計算をしてみましょう。

1人が1年間に蜂蜜を1200g(100g/月間)消費するとして、わずか234万人分に満たない量しかありません。人口の約1.8%の人にしか届かない計算です。このように考えると、国産のはちみつはとても希少価値が高いというのもお分かりいただけるかと思います。

非加熱のはちみつとは?

それでは非加熱のはちみつとはどういうものなのでしょうか?

はちみつには糖、有機酸、酵素、ビタミン、ミネラル、アミノ酸、ポリフェノールと多くの成分が含まれています。蜂蜜が健康に良い食品と言われるのは、このように栄養成分を多く含んでいるからなのですね。

ところが生産性を上げるためなどの理由から加熱処理を施されている蜜も少なくありません。一般的には65度以上で加熱をしてしまうとビタミンなどの栄養成分のほとんどが失われてしまうと言われています。そうなると、ただ甘いだけの食べ物になってしまいますね・・・。

わかりやすい見分け方としては、蜂蜜の色です。加熱されているハチミツの色はとても茶色く天然のはちみつと並べてみるとその差は一目瞭然。

国産はちみつの種類

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ハチミツを比較

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