ファスティングをはちみつ生姜紅茶で

最近、断食が流行っているように感じます。
僕の周囲だけであろうか。そうかもしれない(笑)。

世の女子はファスティング(断食するは英語で「fast」)と言って、酵素ドリンクを飲みながら、優雅に断食をしているようです。

ダイエットを目的とする女子も多いようですが、実はそんなに体重は落ちません(日数にもよりますが)。

体重は落ちませんが、色々な良いことがたくさんあるようです。

体のだるさがとれたり、睡眠時間が短くてもすっきりしたり、お肌の調子がよくなったり、「うつ」気分がとれたり、痴呆やガンの予防になったり、記憶力がよくなったり、風邪をはじめとする感染症にかかりにくくなったり、というような良いことがあるらしいのです。

酵素ドリンクがけっこう良いお値段なので、僕は石原式断食をしています。
(石原結實氏 医学博士です)
しかも手軽にできます。

断食というと、始める前に食事制限の準備をして、断食に入り、断食あけの回復食を食べる、という流れがあるのですが、石原式はいつからでもはじめることができます。

「健康のために朝からきっちり三食食べねばならない」

と思っている場合はやりにくいのかもしれませんし、一食でも抜いたら生きていけない、と思う人も、やりにくいかもしれません。

ぼくの友人は、「人間が生まれてから死ぬまで食べる回数は決まっているのだから、三食ちゃんと食べないなんて信じられない!」と言うくらい食べることが好きなので、そういう人には断食なんて、もってのほか!

なのかもしれません(笑)。

(でもこれを聞いてから、確かに人生での食事の回数は大体決まっているので、大事にしようとは思いました)

今は三食が一般的なようですが、昔の人間は一日二食だったのだそうです。

それが、かの有名なトーマス・エジソン氏が、パンを焼くトースターを売る為と、電気の需要を高める為、「一日三食」が良いと言ったために、こちらが常識になっていったようです。

元々三食だったわけではないのです。

本当は三食だと人間は食べすぎである、という考え方はそれなりに広まってきているのではないでしょうか。

そして、石原式が始めやすいのは、一食抜いて二食にするのですが、一食分を、はちみつ生姜紅茶に変えるだけなのです。

(もしくはジューサーで作った人参りんごジュース)

お腹がすいたら、黒糖やチョコを食べても構いません。

というところがまたまた良いところだと思います。

honcha4.JPGのサムネイル画像

朝、生姜紅茶(はちみつか黒糖を好みの量入れます)。

昼、蕎麦(薬味をたっぷり入れて)。

夜、和食中心に。好きなものを。

こんなかんじです。

この一食の生姜紅茶を夜にもってきてもいいし、昼に生姜紅茶で胃を休めても良いそうで、そこは個々の生活スタイルにゆだねられています。

お手軽なので、けっこう続きます。生姜紅茶にはちみつを入れて、お腹がすいたらはちみつや黒糖やチョコを少々食べて、過ごしています。

新年会ももう終わったかと思いますが(笑)、飲みの次の日なんか、一日でも試してみてはいかがでしょう。

はちみつ生姜紅茶、美味しいです(*´∇`*)

体があたたまるので風邪予防にもなりますよ♪

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