ねぎくるみ味噌。

ぶくぶくのセーターで身体のラインが見えない事を良い事に、相変わらず食べております。

ねぎ味噌でおにぎり・・・考えただけで垂涎。くるみ味噌も捨てがたい。うーん、どちらを作ろう。あー、焼きおにぎりも良いなぁ。

食べたいものがあったら大体何でも手に入る今日この頃、くるみ味噌だって、ねぎ味噌だって、売っている。買って食べてみるまで、おいしいかどうかは分からないけれど。

お!こんなものも売ってるんだ!と目につくものがあると、どうかなぁと思いつつ買ってみる。やっぱりそんなにおいしくなくて進まず、食べかけの瓶が冷蔵庫にある事すら忘れている事多々。気付くと開けかけの瓶がいっぱい縲怐B笑
いつの?!賞味期限切れてる?!→廃棄。という、お財布にも地球にも優しくない、嬉しくないことを繰り返す。

今年は、

*そういうロスを出来るだけ無くして、丁寧に手間ひまを惜しまず調理する。

*昔の暮らしを見直して、出来る事は取り入れる。時にお陽さままかせ、風まかせ。

*時の流れにのまれずスローな暮らしをする。でも決して無理はしない。

そんな暮らしを始める年にしたいと思っています。

理想は『街中スローライフ』

田舎の古民家に引っ越して、田んぼや畑を耕す生活まではちょっと出来ないけれど。丁寧に暮らして行けば、与えられていることに自然と感謝の思いを持てるようになれるかな縲怐Aと思うのです。

はい!前置きが長くなりましたが、スローに作る、スローなお味噌、ねぎ味噌もくるみ味噌も買えるから、ねぎくるみ味噌!を作りました♪

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寒さから身を守るために糖度が増してとろっとろになったねぎは、焼くだけでご馳走ですよね。今回は白い分が太く、身がよく締まり、甘味もあって味もいい下仁田葱を2本、贅沢に使いました。白葱でももちろんおいしく出来ます。はちみつでただ甘いだけじゃない”旨甘味”を引き出して、見た目にも食欲をそそる艶をプラス。
お味噌は、麦味噌、大豆味噌のそれぞれがもつ風味が合わさると味に奥行きが出るので混ぜていますが、1種類のみお好みのお味噌で作ってもおいしいです。分量は書いていますが、きちんと計る必要は全くありません!適当に作っておいしいのが一番!常備菜はそうじゃなきゃ♪

** ねぎくるみ味噌 **

【 材料 】
下仁田葱・・・・・・・・・2本(緑の部分も全部使います)
くるみ・・・・・・・・・・適量(食塩の付いていないもの)
甜菜糖・・・・・・・・・・大さじ2
白味噌・・・・・・・・・・大さじ2
大豆味噌・・・・・・・・・大さじ2
麦味噌(又は甘口の米味噌)大さじ2
日本酒・・・・・・・・・・大さじ2縲鰀
はちみつ・・・・・・・・・大さじ4
植物油・・・・・・・・・・大さじ1/2
*油はココナツオイルを使いました。他にオリーブオイルやグレープシードオイル、胡麻油などでも。

【 作り方 】
①くるみは香ばしくから煎りして取り出しておく。*火を止めてからも火が入るので少し早めに火を止める。

②ねぎを粗いみじん切りにし、鍋の中で植物油と和えてから火を点け、弱めの中火でゆっくり炒める。

③ねぎがしんなりしたら甜菜糖、味噌、はちみつを入れ、日本酒で緩めるようにのばして練る。

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④くるみを適当な大きさに砕いて加える。

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⑤好みのかたさの少し手前、ちょっと緩いかな縲怩ニいうくらいで火を止めて完成!

冷めるとかたくなるので、もう少し練った方が良いなというくらいで火を止める方が良いかな、と思います。

もし、一人暮らしや核家族で、この量はちょっと多いなという場合は、下の写真のようにぽってりと、練るとひとつにまとまってくるくらい水分を飛ばして硬くしておくと更に日持ちが良くなります。

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使う時に使う分だけ、お酒やぬるま湯でのばして使うと良いと思います。

清潔な容器にならして入れ、空気に触れないように表面にラップフィルムを貼付けて蓋をして冷蔵庫へ。

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これで焼きおにぎり!考えただけでジュワーっ!と涎が笙。

はちみつは、大好きな菩提樹蜜(シナ蜜)を使いました。

今年も、おいしいは嬉しいはちみつレシピをお届けします♪

宜しくお付き合い下さいませ。

ではまた縲怐