簡単・美味しいはちみつレシピ!はちみつを使ったお手軽レシピをご紹介

はちみつは体によく、毎日食べるとよいとわかっていても、トーストに塗ったりヨーグルトに加えたりするだけでは飽きてしまいます。

様々な料理に少し加えることで、日々、摂取することができるようになります。今回はそんなアレンジをご紹介します。

鯛のカルパッチョ、はちみつとかんきつ類のさっぱりドレッシング

はちみつを使って作るドレッシングは柔らかい甘さが特徴で、色々な野菜のサラダととても相性がよいです。

なかでもオレンジや八朔などのかんきつ類とはとてもよく合い、白身魚のカルパッチョに添えると、さわやかな味が魚の臭みを押さえ、見た目も華やかで美味しく仕上がります。

今回ははちみつとかんきつの香りを生かすためにサラダオイルを使用していますが、お好みでオリーブオイルに変えていただいても大丈夫です。

【材料】2人分

鯛 刺身用         1さく
プチトマト         2個
オレンジや八朔など     1/2個
はちみつ          大さじ1~
米酢            小さじ1.5~
塩・白こしょう       各適宜
サラダオイル        大さじ1
玉ねぎ ベビーリーフなど  各適宜

【作り方】

1. 鯛は薄切りにしておく。

2. 玉ねぎはスライスして塩もみし、水にさらしてしっかりと水分を切っておく。ベビーリーフは洗って水分をきっておく。

3. オレンジや八朔などのかんきつ類は皮をむき、実を取り出す。

4. (3)ででた果汁大さじ2に、はちみつ、米酢を加える。塩こしょうし、味をみて、酸味が強いようならはちみつを、酸味が足りないようなら米酢を加え味を調えてからサラダオイルを加えよく混ぜる。細かくしたオレンジなどを混ぜる。

5. 皿に(2)のベビーリーフ、玉ねぎ、(1)の鯛を彩りよく乗せ、(3)のフルーツを飾る。

6. (4)のドレッシングをかけてできあがり。

今回使用した柑橘系の果物には、冬から春の初めにかけてたまった老廃物を流し、体をリフレッシュしてくれる働きがあります。また、鯛などの白身の魚には、意外にもむくみ解消の効果があるのです。

血液サラサラ効果のある玉ねぎや酢も一緒に取れ、とてもヘルシーなカルパッチョは、火を使わず切って盛り付けるだけの簡単なお料理で、とても華やかに仕上げることができます。

今回は薄く皿に敷き詰めましたが、刺身でフルーツと野菜を巻いて、ドレッシングを添えてもよいですね。色々なアレンジを楽しんでくださいね。

とろとろ豆乳羹 はちみつとハイビスカスのソース

台湾で人気のデザートに豆腐花という、できたての温かい豆腐に甘いソースをかけて食べるものがあります。本来にがりで固めるものですが、簡単に作れるようアレンジし、豆乳と水溶性食物繊維も豊富な寒天で固めました。

暑い夏に体の熱を取ってくれる、赤色も美しいハイビスカスとはちみつのソースで仕上げます。

【材料】2人分

豆乳      300cc
粉寒天     2g
はちみつ    適宜
ハイビスカスティーのティーパック 1個

【作り方】

1. 粉寒天を水大さじ2(分量外)につけ、ふやかしておく。

2. (1)を電子レンジ600Wにかけ、溶かす。まずは30秒程度かけ、溶け切らないようなら10秒ほど追加でかける。

3. ボールに豆乳をいれ、(2)の寒天を加えよく混ぜ溶かす。

4. 器に入れ、冷蔵庫で冷やし固める。

5. 食べる直前にはちみつを回しかけ、ハイビスカスティーのティーバックの中身を少量ふりかける。

ハイビスカスなどの赤い花には、血液にこもった熱をとってくれる働きがあります。

また、豆乳には、言わずと知れた大豆イソフラボンが含まれているほか、薬膳では口や肌の乾燥を癒す働きがあり、気管支の働きを助けるといわれています。はちみつにも同様に、口や肌の乾きを癒し、便秘や疲労の回復にも効果があります。

とても簡単に作れるデザートですので、ぜひ試してみてくださいね。

まとめ

今回は春から夏のはじめに向く料理とデザートをご紹介しました。

やさしい甘さのはちみつは、単なるおやつや飲み物の甘味料として、だけでなく、料理につやを出しほんのりとした甘みをプラスしてくれるほか、咳を止め肌の潤いをキープし、また、便秘にも効果的なことが古くから知られています。

日々の暮らしに少しずつ、さまざまなアレンジで安心安全な国産のはちみつを食べてみてくださいね。

はちみつ お試しセット

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